KMI一級建築士事務所
埼玉県幸手市を拠点に活動する設計事務所です。住宅や共同住宅の設計、監理を専門に行っています。ブログでは、仕事内容、家造りのための情報、建築業界のニュース、などなど随時更新していきます!家のことで何か相談があれば気軽にご連絡ください。m(_ _)m
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駐車スペースのポイント 
こんにちは

我が家の猫の破壊工作にビビッている佐々木です。

まだまだ小さい我が家の猫ですが
あっちでザザザーーー こっちでガリガリ
と家のなかを破壊しています(汗)


本日のテーマ 「 駐車スペースのポイント  」 

あなたは駐車スペースってどれくらい必要だと思いますか。

ストレスなく使えるようにするには
思っている以上に広いスペースが必要なんです。

そこでポイント!!!

①ドアをどれくらい開けられるか

たとえば大きな荷物を下ろす時
車のドアを全開にできると便利です。

赤ちゃんをチャイルドシートに乗せる時や
突風でドアが全開になった時も安心です。

ということで

両側のドアを全開にした幅

を測ってみましょう。


②隣接している道路が狭い

前面の道路幅が狭い場合車の出し入れが難しいです。

そのため駐車場の間口を広げないといけません。

土地によっては、道路に並行な駐車スペースにした方が
ストレスなく駐車できるというケースもあります。

土地を購入して家の計画が始まってから
駐車スペースがたりないなんて事がないように
これは土地探しの時から気をつけないといけませんね。


③カーポートや塀を後付けする場合

先日、『壁芯』についてお話しましたね。

図面の数字は、芯と芯の間を表す数字。

ですから、カーポートや塀を後付けする場合にも
それを意識しておかないといけません。

また、すぐ横に玄関の段差やエアコンの室外機
などがあると使いづらくなるので要注意です。



以上、三つのポイントをお伝えしましたが
計画の変更は先へ進むほど難しくなります。

早い段階で駐車スペースのイメージをつかむようにしてください。


追伸

家造りの件で疑問に思っている事などがあれば

こちらまでご連絡ください。

    ↓
k-sasaki@wk-s.co.jp



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プロフィール

kojirou

Author:kojirou
☆佐々木一樹
☆1979年3月27日生まれ
☆埼玉県幸手市出身・幸手市在住
☆家族:奥さん/11歳の姫/8歳の王子
☆H17年2級建築士を独学で取得
☆H21年度奇跡の1級建築士合格
★コメント:
大学、建築専門学校をへて住宅業界に飛び込み、現在までに100棟以上の住宅設計を専門に行ってきました。その経験と実践を生かし、住環境に関する提案、良質な住宅建築に関するアドバイス、欠陥住宅に対する助言等を行っています。もし、お困りのことなどございましたら遠慮なくご連絡下さい。質問には喜んでお答えいたします。



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