KMI一級建築士事務所
埼玉県幸手市を拠点に活動する設計事務所です。住宅や共同住宅の設計、監理を専門に行っています。ブログでは、仕事内容、家造りのための情報、建築業界のニュース、などなど随時更新していきます!家のことで何か相談があれば気軽にご連絡ください。m(_ _)m
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広すぎる一戸建にはデメリットが
こんにちは

昨晩、娘に大泣きされた佐々木です。(ーー♯)

習い事先に猫の里親募集の張り紙がでており

家に帰ってから娘が「猫を飼いたい!」の連発。

当然いきなり良いとは言えず娘が大泣き・・・。

さて、どうしたものか(汗)


本日のテーマ 「 広すぎる一戸建にはデメリットが  」 

設計の仕事をしていて

「それって広すぎない?」 って思うことがよくあります。

一般的に、家族4人が生活する上で不便を感じない広さは

約25坪 だと言われています。


ところが、家づくりを考える時

「最低でも30坪以上の家が欲しいな」

と考える人が多いです。

でも、広いとデメリットがあります。

主婦が『毎日』掃除できる広さは15坪が限界

とする説があるのですが

家のホコリは掃除をしてもすぐ目立つので

広い家はこの限界を超えた掃除量が必要になります。

もしくは放置 ・ ・ ・ 。


次に 光熱費・設備費・メンテナンス費のアップ

家が広いと冷暖房器具や照明器具が増えます。

家電には寿命があるので、買いかえる数も増えます。

また、屋根や外壁が広くなるとメンテナンス費用も増えます。


そして、年をとった時に持てあます

子どもが巣立ったあと

子供部屋を持てあましている家庭は多いものです。

誰も使わない子供部屋は、どんどん物置化していきます。



年を重ねて体が思うように動かなくなると

広い家を掃除するのは苦痛になります。

その状態でも持てあますことがない広さというのは

あなたにとってどれくらいの広さなんでしょう。


そういったことを考えながら家の広さを検討し

無駄に大きい家を建てないように気をつけましょう。


追伸

家の相談はこちらまでどうぞ

    ↓
k-sasaki@wk-s.co.jp



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プロフィール

kojirou

Author:kojirou
☆佐々木一樹
☆1979年3月27日生まれ
☆埼玉県幸手市出身・幸手市在住
☆家族:奥さん/11歳の姫/8歳の王子
☆H17年2級建築士を独学で取得
☆H21年度奇跡の1級建築士合格
★コメント:
大学、建築専門学校をへて住宅業界に飛び込み、現在までに100棟以上の住宅設計を専門に行ってきました。その経験と実践を生かし、住環境に関する提案、良質な住宅建築に関するアドバイス、欠陥住宅に対する助言等を行っています。もし、お困りのことなどございましたら遠慮なくご連絡下さい。質問には喜んでお答えいたします。



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