KMI一級建築士事務所
埼玉県幸手市を拠点に活動する設計事務所です。住宅や共同住宅の設計、監理を専門に行っています。ブログでは、仕事内容、家造りのための情報、建築業界のニュース、などなど随時更新していきます!家のことで何か相談があれば気軽にご連絡ください。m(_ _)m
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間取りのカギは動線
こんにちは

先週の雪かきでまだ筋肉痛の佐々木です。

今晩も降るらしいですね。
つもらないことを祈るばかりです。


今回は 『間取りのカギは動線』 です。


動線といって真っ先に思い浮かぶのは

『家事動線』 でしょうか?

料理をしながら洗濯をし洗濯が終わったら干し
乾いたら取りこんで収納する。

毎日何十年も続く作業ですから、特に家事動線は気になるところです。


そのほかに重視したい動線は

『生活動線』 や 『接客動線』 です。


生活動線で特に意識したいのは
高齢者や体が不自由な家族の動線です。

『玄関から自室』『自室からトイレ』 の距離が短い

と彼らの負担を減らせます。

また、犬や猫を飼っていたり
汗まみれで帰宅するお子さんがいる場合

『玄関からお風呂』『勝手口からお風呂』 の距離が短い

と床を汚さずにすみます。


そして、ついつい忘れがちなのが来客動線です。

よくある話が

「お客さんがリビングや玄関にいるから

お風呂やトイレから出たくても出られない」


「家族の接点を増やすためにリビング階段にしたものの

子どもの友達が出入りするたびに顔を合わせるのでストレスになる」


なんてことも・・・。

生活動線と来客動線が重なるとお互いに気まずい思いをする
というケースもあるので気をつけてください。


動線というものはプランニングを行なう上で
非常に重要なものにものになります。

もしあなたがご自分でプランすることがあれば
この点に十分配慮してプランニングを行ってくださいね。


追伸

プランのことで具体的な相談があるかたはこちらまで

    ↓
k-sasaki@wk-s.co.jp


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プロフィール

kojirou

Author:kojirou
☆佐々木一樹
☆1979年3月27日生まれ
☆埼玉県幸手市出身・幸手市在住
☆家族:奥さん/11歳の姫/8歳の王子
☆H17年2級建築士を独学で取得
☆H21年度奇跡の1級建築士合格
★コメント:
大学、建築専門学校をへて住宅業界に飛び込み、現在までに100棟以上の住宅設計を専門に行ってきました。その経験と実践を生かし、住環境に関する提案、良質な住宅建築に関するアドバイス、欠陥住宅に対する助言等を行っています。もし、お困りのことなどございましたら遠慮なくご連絡下さい。質問には喜んでお答えいたします。



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