KMI一級建築士事務所
埼玉県幸手市を拠点に活動する設計事務所です。住宅や共同住宅の設計、監理を専門に行っています。ブログでは、仕事内容、家造りのための情報、建築業界のニュース、などなど随時更新していきます!家のことで何か相談があれば気軽にご連絡ください。m(_ _)m
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子どもが巣立った後の子ども部屋
こんにちは、佐々木です。

今日も午前中から暑いですね。

(´Д` )

いやはやさっそく本題です。



今回は 『子どもが巣立った後の子ども部屋』 です。


あなたは子ども部屋を与えられていましたか?

「新築したら、子どもそれぞれに個室をあげたい」

と思っていますか?

自分に個室がなくてつらい経験をした人ほど、

「わが子にはあんな思いをさせたくない」

と、強く思う傾向があるそうです。



さて、子どもが小さい時に部屋を用意しても

子供部屋が活躍するのは何年か先です。
 
 

小学校高学年くらいになり

やっと自室で寝るようになるそうです。



そして、それから10年も経つと 独立



さてここで

子どもが巣立った後の活用法

を考えてみましょう。

遠方で暮らす子どもの場合
お盆やお正月くらいしか帰省しません。

また、近くに住んでいる場合でも
宿泊する回数は限られてくる。

その時に備えて子ども部屋をそのままにする方もいますが

それではもったいないという考えもあります。



また、そのままにする場合

ついつい物置状態にしてしまう 

なんてこともあるようです。


将来の有効利用まで考えた家づくりをすると

リフォームになどにも必要以上の費用をかけずにすみます。


どんな利用の可能性があるのかぜひ検討してみてください。


追伸

家づくりのことで相談がある方はこちらまで

    ↓
k-sasaki@wk-s.co.jp


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プロフィール

kojirou

Author:kojirou
☆佐々木一樹
☆1979年3月27日生まれ
☆埼玉県幸手市出身・幸手市在住
☆家族:奥さん/11歳の姫/8歳の王子
☆H17年2級建築士を独学で取得
☆H21年度奇跡の1級建築士合格
★コメント:
大学、建築専門学校をへて住宅業界に飛び込み、現在までに100棟以上の住宅設計を専門に行ってきました。その経験と実践を生かし、住環境に関する提案、良質な住宅建築に関するアドバイス、欠陥住宅に対する助言等を行っています。もし、お困りのことなどございましたら遠慮なくご連絡下さい。質問には喜んでお答えいたします。



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