KMI一級建築士事務所
埼玉県幸手市を拠点に活動する設計事務所です。住宅や共同住宅の設計、監理を専門に行っています。ブログでは、仕事内容、家造りのための情報、建築業界のニュース、などなど随時更新していきます!家のことで何か相談があれば気軽にご連絡ください。m(_ _)m
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現場監督は成功の最重要人物!
こんにちは

午前中、現場へ草刈に行ってきましたが、暑くて立ちくらみを起しました。

さて今回は、現場監督が最重要人物であるというお話しです。

あなたが、まず家を建てようとして
一番最初に会うのが多くの場合担当の営業マンですが
契約が終わり本格的に着工の話が始まるころになると
営業マンから「今回現場を担当する現場監督の○○です」と紹介をされます。

ここで紹介される現場監督の器量が
家の出来上がりの全てを左右すると言ってもいいでしょう。

たとえ時間をかけて設計士と打ち合わせを行い
完璧な図面があったとしても、現場を仕切る監督の器量がなければいい家はできません。

仮に、図面がしっかりしていなくても監督次第で
完璧な家を仕上げてしまうこともできるのです。

そこで、最初に気をつけてほしいことは
現場監督からもらった名刺に1級とか2級とか資格が書いてある場合があります。
そしてそれを見て安心する人がいますが、そんな肩書きなど全くあてに出来ません。

もちろん資格を持っているに越したことはありません。
しかし、お客さんのために良く動いてくれたり、親身になって話を聞いてくれたりすることは
資格と全く関係ないことはおわかりですよね。

ようは現場監督も 「人間性」 が重要ということです。

追伸:
営業や職人と同じように、
現場監督さえもコロコロとよく変わる住宅会社が多く存在します。
ちょっと不具合が出たときに連絡すると、
まだ半年も経ってないのにもうその現場監督はいないのです。
紹介を受けたときには、その住宅会社でどれくらい働いているのか、
今までどれくらい家を建ててきたのかなどお話を良く聞いてみてください。



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kojirou

Author:kojirou
☆佐々木一樹
☆1979年3月27日生まれ
☆埼玉県幸手市出身・幸手市在住
☆家族:奥さん/11歳の姫/8歳の王子
☆H17年2級建築士を独学で取得
☆H21年度奇跡の1級建築士合格
★コメント:
大学、建築専門学校をへて住宅業界に飛び込み、現在までに100棟以上の住宅設計を専門に行ってきました。その経験と実践を生かし、住環境に関する提案、良質な住宅建築に関するアドバイス、欠陥住宅に対する助言等を行っています。もし、お困りのことなどございましたら遠慮なくご連絡下さい。質問には喜んでお答えいたします。



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