KMI一級建築士事務所
埼玉県幸手市を拠点に活動する設計事務所です。住宅や共同住宅の設計、監理を専門に行っています。ブログでは、仕事内容、家造りのための情報、建築業界のニュース、などなど随時更新していきます!家のことで何か相談があれば気軽にご連絡ください。m(_ _)m
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★コンクリートのチェックポイント★
こんにちは

今週の天気予報に雨マークが見当たらず
このまま梅雨明けを期待している佐々木です。

今回は、★コンクリートのチェックポイント★についてお話します。

先週末に、上尾市本町の物件が基礎のコンクリートを打ちました

鉄筋も重要ですが、当然コンクリートも重要
ということは、あなたもお解りですよね。

以前、ニュースで取り上げられた例として
コンクリートに加水をする事件がありました。

※加水とは、必要以上に水をコンクリートに入れてしまうことです。
 現場での施工がとてもやりやすくなるため行われることがあります。

水が多くなると、セメントの割合が少なくなり
コンクリートが弱くなります。

そして、

夏場 急激に乾燥することによるひび割れ
冬場 コンクリート中の水の凍結


などの危険性が高まります。

しかし、あなたがこの加水を見破ることはとても難しいことです。

そこで、営業マンか現場監督さんに

「コンクリートの強さはどうやって確認してるのですか?」

「現場で検査する方法とかないのですか?」


と聞いてみてください。

゛書類で確認する方法゛゛現場での簡易的な検査方法゛もあります。


また、しっかりとしたコンクリートを使用しても
養生が適当であるばコンクリートが弱くなってしまいます。

※養生とは、コンクリートがしっかりと強度がでるまで適切に対処することです

夏と冬で養生期間が違いますが、季節にあった養生期間をとっているか?
養生方法は適切か?といったことも説明を受けましょう。

工期がなく急いでるときなどは要注意です。
゛養生期間を十分にとらないで次の工程に進んでしまう゛
なんてことも考えられますので。

追伸:
もっと基礎工事について詳しく聞きたい方はこちらまで
              ↓
        k-sasaki@wk-s.co.jp  


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プロフィール

kojirou

Author:kojirou
☆佐々木一樹
☆1979年3月27日生まれ
☆埼玉県幸手市出身・幸手市在住
☆家族:奥さん/11歳の姫/8歳の王子
☆H17年2級建築士を独学で取得
☆H21年度奇跡の1級建築士合格
★コメント:
大学、建築専門学校をへて住宅業界に飛び込み、現在までに100棟以上の住宅設計を専門に行ってきました。その経験と実践を生かし、住環境に関する提案、良質な住宅建築に関するアドバイス、欠陥住宅に対する助言等を行っています。もし、お困りのことなどございましたら遠慮なくご連絡下さい。質問には喜んでお答えいたします。



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