KMI一級建築士事務所
埼玉県幸手市を拠点に活動する設計事務所です。住宅や共同住宅の設計、監理を専門に行っています。ブログでは、仕事内容、家造りのための情報、建築業界のニュース、などなど随時更新していきます!家のことで何か相談があれば気軽にご連絡ください。m(_ _)m
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第1弾:契約後に『200万足りないので追加でいただきます』のなぞ
こんにちは、佐々木です。

それではさっそく

第1弾:契約後に『200万足りないので追加をいただきます』のなぞをお話します。

それは、建主さんと家の話を始めようとしたときのことです。

妹さん 『ちょっと聞いてください。私は、○キュ○ホームで建てたんですが酷かったんです』

私   『酷いとはどんなことがあったのですか?』

妹さん 『契約したあとなのに追加で200万もらわないと工事ができないといわれたんです!!』

私   『・・・・・。通常では考えられないことですが、それでどうしたのですか?』

妹さん 『営業マンがかなり強気で、半分脅しみたいな感じだったんです(泣)』
     
     『本当に工事してくれそうになかったので200万払ってしまいました』

私   『・・・・・』

私は、なんとも答えようがありませんでした。

その営業マンは、
妹さんがまだ出せるお金をもっていることを知っていて
契約し手付金を払わせ、断れないようにしてから追加の話をしたのでしょう。

あなたは、営業マンがなぜそのようなことをしてしまうのかわかりますか?

それは、大きい会社の営業マンはほとんどが『歩合制』だからです。

仮にその住宅会社の社長さんがいいことを言っていても、
゛売り上げてなんぼ゛ ゛お客に金を出させてなんぼ゛というのが歩合制の営業マンですから
売り上げのためにしかたなくそういったことをしてしまうのです。

200万追加させてそのうちの○○パーセントは
きっとその営業マンの懐へお金が入ったことでしょう。

※付け加えておきますが、誠実な仕事をしている営業マンもたくさんいます。

追伸:
子育てすくすく住工房では、歩合制の営業マンはいません。
歩合制で営業マンを雇うと、お話したようなことを行ってしまう危険性があり
信用がなくなるからです。

もっと詳しく話を聞きたいという方は、こちらへ
             ↓
        k-sasaki@wk-s.co.jp



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プロフィール

kojirou

Author:kojirou
☆佐々木一樹
☆1979年3月27日生まれ
☆埼玉県幸手市出身・幸手市在住
☆家族:奥さん/11歳の姫/8歳の王子
☆H17年2級建築士を独学で取得
☆H21年度奇跡の1級建築士合格
★コメント:
大学、建築専門学校をへて住宅業界に飛び込み、現在までに100棟以上の住宅設計を専門に行ってきました。その経験と実践を生かし、住環境に関する提案、良質な住宅建築に関するアドバイス、欠陥住宅に対する助言等を行っています。もし、お困りのことなどございましたら遠慮なくご連絡下さい。質問には喜んでお答えいたします。



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